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ゲキ×シネ SHIROH見ました!

おーっと、そうそう、忘れてました!!
今回の上京の目的はもちろんFCイベント参加だったのですが、
もう一つ、ゲキ×シネ「SHIROH」を観ることもあったのでした!
そのために6時台の新幹線に乗ったのですから!
渋谷に10時につくようにね。
あの伝説の舞台、「SHIROH」。それをまた観られるなんて!
感想は…
いのうえひでのりさんも言ってましたが、
音が素晴らしく、正直、ナマ舞台よりハイリ込めました。
気持ちよーく泣けた!
最後なんて、嗚咽を抑えるのが大変(T_T)
いろんな人のここぞ!という表情がここぞ!というタイミングで
アップになって、ナマでは見えていなかった
こまかい芝居が見れて、大満足!
とくにお蜜役の秋山さんの涙、鳥肌たった!
やっぱり素晴らしい女優さんだなあ、と思いました。

ナマの舞台のときは、泣きたいのに泣けないことが多かった
あんなに感動して、あんなに心をかき乱された舞台は
それまでなかったのですが、
グっとくる場面、歌のところがけっこう短くて、気持ちと涙腺が
盛り上がってきたところで、場面変換しちゃうんだよね。
だから昂ぶった感情を涙で洗い流せないので、
すんごくすんごく苦しかった。

楽曲自体はね、本当にスバラシイのよ!
今回改めて楽曲の良さに感動したもの。
CDに入っていない曲もやっぱりやっぱりイイのっ!!
芝居がおわってからずっと、も一度聞きたい、聞きたいって思ってた
曲たち・・・。それが聞けただけで涙が出たもんなあ。

でもね、たとえば、
アッキーシローが、はじめて
キリシタンを革命へと導いてきたはずの自分の歌が、
実は皆を地獄(いんへるの)に導いているのでは・・・、
と気づくところ、
”いつのまにか僕らはみんな遠くに流されている”と歌う場面ネ、
この歌短かすぎっと欲求不満になったのは
きっとわたしだけではないはず。

あとお蜜さんが、自分の心の揺れに戸惑い、
ひとりごちるように歌う場面、
この歌も短カッと思ったのも
わたしだけではないんじゃないかなあ?
この2つの場面、曲がもう少し長く、
観客にもっとハイリ込む猶予を与えてくれていたら、
きっと滝のように涙が流れて、
その後の展開すべてに身も心も委ねられただろうと、
わたしは思うのです・・・。(エラそうかな・・・
芝居の構成上、時間の都合上、
諸事情があるのは重々わかっとります。(オトナなんスから・・)
あくまで個人的意見として流してねん。

そういう消化不良な感覚が
不思議とゲキ×シネでは払拭されていたのれす
やっぱりそれぞれのキャストの表情がハッキリわかることと、
音楽の効果が最大に活かされていたからでしょうね。

アッキーもファンイベで「SHIROH見てきたよ」って言ってたけど、
楽曲すべてを作った司さんも見に行ったそうです。
ブログブログに書いてありました
司さんは反省したとこもあった、って書いていらっしゃいました。
きっとプロの目からみた足りなさって、
わたしなんかの浅い感想とは違うんだろけど。(そらそうだ)

舞台SHIROH好きの人は絶対ぜったいゼッタイ
見るべきですよ!ガッカリしません!
しぃちゃんはなんの回し者でもないが、オススメです。
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東京1人旅 続編

さてさておつぎは・・・
新橋でスープカレーを食す!のだ!だ!
目指すはガネー舎。。ガネー舎

ここはナイナイサイズでやべっちが取材していたのを見て、絶対今回行く!と決めていたのでした。

まだまだ大阪ではマイナーなスープカレーですが、北海道ではもう、カレーといったらスープカレー、くらいな食べ物。東京でも徐々に増えつつあるみたいです。

ここは北海道で有名な「アジャンタ薬膳カリィ店」の味を受け継いでいるんだそう。

わたしが選んだのは、ご主人がやべっちにススメていた”とりなすカレー”にマサラ(さらにコクと深みがますらしい)をトッピング。そして、ラッシー。
スープカレーの特徴として、具が大きいことが上げられますが、ここのも鶏のレッグがボンと入っていて、にんじんも大きかった!
スープカリー

味はね、とてもアッサリしてますよ。胃にもたれないです。
元の店が薬膳を名乗るだけあって、清涼感のある辛さ。
おいしかった!満足・満腹。

おつぎは・・・恵比寿から代官山まで歩く!のだ!だ!(そろそろしつこい)
代官山といえば、オサレな街。
オサレなショップにオサレな人がたくさんいるイメージ。
なんだろう、8年前に行ったころとは全然違ってた。
(そりゃそうか)
ここでの目的は、遊びほうける嫁を快く送り出してくれた
ダンナ様になにかオサレなものを買って帰ること。
そして、カワイイカフェでおいしいスイーツを食べること。

と、ここまで、われながらすばらしいペースで
順調に目的を達成してきたしぃちゃんですが、とうとう挫折。
目指していたカフェが月曜日定休日だったのでした。
しょんぼり

でも、セレクトショップをプラプラ覗いて、
エクリュってお店でお茶して、
ダンナ様にもシックなスニーカーを見つけたし、
大満足!

紙袋と思い出と満足感一杯になったわたしは
東京を後にしたのでした・・・

東京一人旅

ではでは、今回のしぃちゃんのアダルトな東京1人旅
(ヘンな意味ではない!)
について、書きたいと思います。

さて、今回、しぃちゃんがどれほどにアダルトであったか、
それは昨夜、生まれて初めて
ルームサービスをとったことで証明されるでありましょう
眠れないのでね、グラス赤ワインを頼みましたの!
1番安いヤツ!!(アダルトか?)
そしたらね、飲む間もなく眠れましたの!(もはやアダルトでない)

イベのあと、神経たかぶってるので、
ホテルの周りを少し歩いたり(眠らない街東京も、水天宮付近までくると、眠ってたね。見事に・笑)
こんなこともあろうかと持ってきた『大人の塗り絵』を
ぬりぬりしたりして(余計に眠れなくなりそうなので慌ててやめた)いたら、
ワインなんか飲む前にコテっと眠ってました。
スンゴイ爽快な気分で起床しました

さてまずは・・・ホテルからすぐ近い、人形町にて
人形焼とおせんべいを買うのだ!だ!
昨夜、タクシーのおじさんからホテルのすぐそばの
人形焼のお店は有名だと聞いてたので、直行
重盛というお店です。!!重盛人形焼

ちなみに、このおばさまは知らない人です(言わんでいい)
縁起のよさそうな、ありがたそうな人形焼たちをゲーット!

そして、つぎはとにかく行ってみたかった、
手焼きおせんべいの店、草加屋!!
草加屋

ここのおせんべいは、前からネットで取り寄せるほど好きだったのですが、今回、ホテルから歩いて行けることがわかったので、とってもうれしかったのです。
何を隠そう、数々の有名人の御用達なのですよ。
十七代中村勘三郎もお得意様なのです
ここのおせんべいで好きなのは、『しみせん』ってやつ。
つくる過程で、生地におしょうゆが染み込んだもの。
本来は失敗作なのですが、これがすんごくおいしいのです!
偶然にできるので、レアなしろもの。
店頭に並んでも、すぐ売れちゃうのよん。
で、思い切って、「しみせんはないですか?」って訊いたら
おばさんが、「あら、1つありますよ」って言ってくれて、
念願のしみせんゲット!
草加屋②

ほら、こんなふうに今もおじさんが一枚一枚、
手で焼いてるのです


スピリチュアル???メッセージ

かねてから、人一倍怖がりなクセに
スピリチュアルな話は気になってしかたないしぃちゃんです。

最近思うのは
江原啓之(人の斜め上を見て話す人)と
細木数子(とりあえず横柄な人)と
三輪明宏(前世が天草四郎な人)に会ってみたい、ということです。
オーラと前世と守護霊を教えてもらいたいなあ。
でも、あたしの守護霊はきっとあたしのことを
怒っていると思う・・・。

今日はちょっぴり、スピリチュアル??な話を・・・
(ほんとにちょっぴりですけど。しかも超個人的)

ファッション雑誌の後ろのほうには
必ず星占いがのっていますよね。
たいがいは12星座占いです。

さて、今日、会社の帰りに
毎月読む雑誌SPURを買いました。
SPURの占いは12星座でなはなくて、
なんでも「万象学 輝星十二宮占術」っつー、
もはや読み方もわかんないよ、っていう占いなんです。
で、この占いの好きなところは
運勢とかを書いてある最後に「星からの囁き」
といって、短い文が書いてあるところなんです。
それを読むのがけっこう好きなんですね。
なるほどねえと思ったり、
よくわかんないなあと思ったり、
その月々でいろいろ違う感じ方をするのですが、
いやあ、今月の「星の囁き」には
ガツンときました。

”結果を出す人が偉いのではなく、人にいい影響を
与える人が偉いのだ。評価に左右されず、
黙々と周囲の役に立つことを目標になさい。”


ああ、やっぱりなあ。
と、思ったのです。

何のために?とか誰のために?って問いかけながら
仕事ってするものではないとは、いつも思っています。
でもなんだか、いろんなことを見て、聞いて、
モヤモヤとしていた自分の気持ちがあったので、

そのことを言い当てられたような気がしました。
モヤモヤに一筋、光が差した気がしました。
今の自分に必要なこと。
自分がなんとなく、心のどこかでかすかに気づいていたこと。
そのものズバリが、書いてありました。

ただの雑誌の星占いではありますが、
今日のわたしと、その一文は、
運命的な出会いをしたように思えました。
大袈裟ですけど。

そういう出会いって、誰でもありますよね?
たとえば、歌に心を救われる、とか
(アッキーファンの中にはそういう人もいるでしょう)
本によって人生が変わった、って人もいるだろうし、
よくホラ、あいだみつをの言葉に
勇気付けられる人もいますよね。

そういうのも、ある意味、スピリチュアルな出会いだと思うんですよ。

そう思うか思わないかって、その人次第。
スッコロコンと信じてしまえる人のほうが
楽しいような気もするなあ(笑)


ところで、
朝のテレビ番組って絶対占いカウントダウンを
しますよね。
しぃちゃんは、アレはすんごくニガテ。
絶対に見ません(ハナ息荒く)
悪いとけっこうテンション下がりません??

宇治金すぺしゃる1っちょう~♪

たい焼きはシッポまでアンコなのがすきですか?
って、こんな質問するまでもないくらい、
”シッポまでアンコ”というフレーズは
万人の至福の象徴と化していますな(そんなこた~ナイ

しか~し!!ここに少なくとも1人、
シッポまでアンコがうれしいとは思わない女がいるのだッ
そうです。わたしはシッポにまでアンコが入っているたい焼きを
目の前にしたら、さめざめと涙を流・・・しはしませんが、
チェッと舌打ちくらいはするかな~。

昔からたい焼きも、お饅頭も、”がわ”って言うの?
アンコを包んでる生地とか、おもち部分のほうが好きなのです。
小さい頃はそれこそ、きれ~に中のアンを出して
ガワだけ食べたので、母親に叱られました。

と、毎度長い前置きで・・・
2つ前の記事で、東京のハナシをしましたが、
そのときの麻布十番での話をしようと思いまして・・・
(いまさらかよ!!)

皆さんご存知の通り、麻布十番には老舗といわれるお店が
軒を連ねた商店街がございます。
シムケン(志村ケンね)も大好きアザブジュバ~ン(フレンチ風にどうぞ)でございます。
そこにとっても有名な甘味処(なのかな?)、
浪花屋総本舗があります。
お店の建てがまえも古めかしくて、カワイイし、
いまや観光地の1つともなっているのですが、
ここの名物が、たい焼きなんですねえ。
なんで有名かというと、やっぱりそれこそ
”シッポまでアンコ”
なわけです。
なんなら、ザ・シッポまでアンコと言ってもいいね!
私たちはお店の中に入って、その作る工程をつぶさに見たので、
断言できます。浪花屋のたい焼きはシッポまでア・・・
しつこい?

まずね、焼き型からして縁日で見かけるのと違うものね。
一枚の鉄板に何個かの魚型の窪みがつけてあるものですよね、
よくあるのは。
ここのは、1本の鉄の棒の先に魚形の半身がついている、って感じです。
それを2本あわせて1つのタイ焼きができるのです。
大量生産できないんですねえ。

この日、私たちが中で注文を待っている間にも
ひっきりなしにお客様がやってきて、
「50分待ちです」って言われてました。
このクソ暑い中、50分待ってたい焼きを食べる・・
こんな現象が見られるのは、日本広しと言えども
浪花屋前くらいなんじゃあ・・・
しかも後で判明したのですが、3時間待ちも少なくないらすぃ

さて、わたしたちはたい焼き談義をしながら、
何を隠そう、かき氷を食べたのです(笑)
なんでかっていうと、その前の更科蕎麦で
ポンポンいっぱい!!になってたからなんですねえ。
宇治金SP

上の写真がわたしが食べたやつ
店員さんに「全部(トッピングが)のったヤツでいいんですよね?」って
2回も注文を確認されて、
コ、コリを食べる人はそんなに少ないのかっ!?
と、わたしの胸を不安にした一品でございます。
その名も宇治金すぺしゃる!!
氷は昔懐かしい手かきの機械でつくるやつ。
ホワホワしていて口当たりがやさしいの

ところで浪花屋さんは、もっとヒルズ寄りのところに
もう1軒、その名もnaniwaya cafeをオープンさせました。
こちらはイマドキなオシャレなお店です。

その店の前で、有名な店長さんとお話できました。
友人によると、アノ『およげたいやきくん』のモデルとなった
おじいさんだそうです。
蝶ネクタイの上にたい焼きの形のアクセサリーをつけた、
粋なステキなおじいサマでした
”大阪から来たの?あ、そう。うちとおんなし、おんなし!
ね、浪花家でしょ。うちはさ、ホラ、もとが帝塚山だよ”
って言ってました。ほっほーう。勉強なった!


舞台「キレイ」

今日は大人計画”キレイ”の観劇2回目でした。

いやータイヘンでした。
何がって、一緒に見に行く先輩がチケットをなくしてしまった、というのです!
ひえぇぇ~ですよ。
先輩も朝は諦めモードだったのですが、
午後になって、早退、家捜し(笑)の結果
みつけることができたのでしたっ!!
良かったぁぁぁ
ほんとこの芝居は観てほしかったですもん。

さて、今日は1階席のかなり後方だし、2回目なので
落ち着いてみることができました。
こないだはサダヲちゃんを追うだけで終わった感があったから

観れば観るほど、深い・・・と思う。
歌の歌詞とかも頭に入れて、みんなのセリフも
本当に耳を傾けて大事に聞いたら、
すんごい深いこととか、名セリフのオンパレード
いまさらながらに感動しました。
松尾ちゃんの芝居の、良いと思うところは、
善悪がハッキリ線引きされてないところかな、って思う。
たいがいのドラマも芝居も、良い人は最初から最後まで良い人だし
ヒール役もまた然り。
登場人物は善と悪、どちらかの象徴として描かれていて
その役割を物語のうえで果たしていくわけです。
でも松尾ちゃんの芝居は、悪い人がとっても良いセリフを言ったりする。
良い人(たいがいは主役ね)がとってもキタナイ部分を負っている。
この芝居でもケガレはカウボーイと汚れた関係を持っている。

ヒール役のマジシャンも、
なんだか愛すべき部分があったりするの。
その混沌としたところが良いんですよね。

今日は、クドカンはやっぱりいいなあ、って思った。
松尾ちゃんも「宮藤は最初から芝居ができていた。」
って言っているけど、個人的には今までクドカンの芝居の良さって
あんまり実感したことがなかった。
でも今回は、”うん、なーんかいいなあ”って思いました。
笑いが好きなだけあって、間がいいんだね。

あと、猫背。猫背ちゃんのセリフ回しって、いつもツボにはまるの。
でも、初演とあんまりにも同じなので(しかたないか)
ちょっぴり残念だったかなあ。

そして、秋山さん。
観るたびにどんどんファンになる~
大好き。
松尾ちゃんの芝居での笑いのとりかたがよくわかっている女優さん。
ドライブイン・・・のときも良かったもんねえ。

というわけで、今日もこころからスタオベ。
わたしたちとほかに1組しかいなかったけど(1階席では)。
もっとチケとればよかったなあ。

欲深い人でありたい。

今日はワインを一人で飲みながら、
スカパーのシアターテレビジョンで
ナイロン100℃の”消失”を
観ておりました。
去年の年末、チケを取ろうか取るまいか、
とっても悩んで結局取らなかった(笑)舞台です。

お酒飲んでるせいもあったからか、芝居を観ていておもったことは
”わたしはまだまだ世の中の美しいもの、素晴らしいものを知らなさ過ぎる”
ということでした。
そう、目の前でやってる芝居からは意識が離れてしまったんですな。
せっかく石鹸(三宅弘城)の芝居が観られるというのに。


世界にはまだまだ自分の知らない
素晴らしい景色や人や、知識、芸術作品があると思うと、
その多くを知らないまま死んでいくのかっ!?
と思うとなんだか悲しくなったりしませんか?
そう考えだすと人間なんて、知っていることより知らないことのほうが
多いまま死んでいくんでしょうけど。

いろんなところにアンテナを張っている人って、
本当に尊敬する。
で、一番尊敬するのは、そのアンテナにひっかかったものに対して、
躊躇無く踏み出す人。
そして、それに伴う地道な努力ができる人。

あたしなんて、どんなことに対する知識も中途半端だし、
一番ダメなのは、知識が中途半端なところだ。

英語の勉強も本当はしっかりやりたいけど、
一歩踏み出せない。

ん~書いててブルーになるなー(笑)

で、ちょっとでも興味を持ったものには
とりあえず”いっちょかみ”するのも悪くないかな、と思って
春先には、今年はフラメンコを始めてやる!
とおもったり(しかし始めずにもう8月)
ヨガをやってやると誓ったり(しかし始めずにもう8月)
ん~全然ダメじゃんか~。

とりあえずかねてから興味のあったバレエを観てみることはやったけど、
そういえば、オペラも観てみたかったんだよなあ。

感性豊かな人間になるために、
心を肥やすものにたくさん触れていきたいんですけど。

むかし映画”プリティウーマン”で
ジュリアロバーツ演じる高級娼婦が、生まれて初めて観たオペラで
涙を流すシーン、わたし、あれ、すんごいステキだと思うのです。

そういう意味では、つかこうへいさんの芝居を観たとき、
しんどい芝居だなあ、わたし、うけいれられないかも・・・
と、ずーっと思っていたのに、
最後のほうで本当に気づくと涙がこぼれてたことがあった。
歌舞伎も、意味がわかるとかわからないとかって
アタマで考えずに見ていると、単純に感動できた。
そのときはわたしもやっぱり日本人なんだなあと思った。

そんな感性を大事にしていきたいなあ。
感性だけじゃなくて、
自分が動いて、何かを得たり。発信することも
きちんとやっていかないとな・・・。

舞台「キレイ」

今日は大人計画のミュージカル、『キレイ』を観ました~~
しかも5列目センターで。
いやあ、絶好のポジションでしたぁぁ!!!

東京公演初日まであと半月くらいのときに主役が降板して
さらに代役が誰も思いつかなかった鈴木蘭々だったため、
あらゆる意味で話題になった芝居です。

東京公演が明けるまでは、某巨大掲示板では
専らアンチな意見が多かったけれど、
始まってみると、むしろ蘭々になってよかった!!
って意見が大半になったのでした。ほっ
まったく2ちゃん○るの住人たちって・・・
好き勝手言い過ぎ!
ま、そういう場だからこそ、いいのかもしんないけど。

かくいう私も、代役が蘭々と聞いたときは
あんまり賛成派ではなかったのでした。
ハッキリ言うと、役者としてべつに興味がなかったから。
(エラソ~やなぁ)
でも、実際見てみると、やっぱり良い芝居でした!

初演のキレイは、DVDでしか見ていないので、
芝居が始まると、あぁ、コレを今、ナマで見ている・・・
っていう感動がこみ上げて、最初のほぼオールキャストでの
歌のシーンは見ているだけで涙が出ました。

まず、蘭々には拍手!!
初演のキレイは、はっきりいって面白いけれど、
ミュージカルと銘打つには主役が歌えなさ過ぎるって印象でした。
それに比べて蘭々は声もきれいだし、歌えていたし。

くんくさんのマジシャンも良かった。
マジシャンの役の重要度と面白さは格段にあがっておりました。
ただし、個人的にはくんくのヘタウマギターを聴きたかったな・・・。

良々の出番は初演とほとんど変わっていないので、
いま、良々をこんな使い方するのはマジで贅沢だなあ、
と思いました。

そしてなんつってもサダヲちゃん!!!
まだまだハリコナ役、出来るねええ。
かわいかったん
でも、ハリコナはじめ、みんなの笑わせセリフが
初演と変わっていないところにちょっぴり
あ、なあんだぁ。ってな印象も持ったかな。

松尾ちゃんの芝居って、もしかしたら
コンプレックスがある人のほうが、あ!わかるわかる!
ってシンパシーを感じるのかも。
ほーぅ、そこをクローズアップするんですか・・・・、
みたいな感じで、人間の暗くて汚いところを抉り出す。
でも、大笑いしてるのね、あー、人間って滑稽だよ!って。
でも、心のどこかが、ちょっとヒリヒリするの。
そんな爽快感にも似たヒリヒリ感が、
不思議な魅力だと思う

初演の、ラストのケガレの独唱の横で松尾ちゃんが
ジャマする(笑)ように踊る演出はなくなってた。
あれは本当に笑えるけど、たしかにビミョーな演出ではあったから、
寂しい気もするけど、なくしてよかったんじゃない?

あ~書ききれん。
もう1回見るから、そしたらもうちょっと冷静に書けるかな。

とにかく、わたしは心からスタオベしちゃいましたあ!!

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舞妓Haaaan!!!

プロフィール

ゆうみ(またの名を”しぃちゃん”)

Author:ゆうみ(またの名を”しぃちゃん”)
毎日1笑い。

♪好きなコト♪
お芝居を見ることが好き。

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