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昨日のつづき・・・

オーラ写真の話の続きですけども。
今日はチャクラの話。

人には7つのチャクラがあるそうな。

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オーラ写真

かくしてへなちょこ管理人はオーラ写真撮影に挑んだのであった。

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オーラ診断

会社の後輩がオーラ写真を撮ってきた。
会社そばのインドヨガのスタジオで取ってくれるらしい。

前々からオーラ写真は撮ってみたかったものの、何を言われるのかコワイので行けず終い。
近々行こうと思ってます。

で、その前にコレを見つけました。
なんでもかんでもWEBサイトってあるもんだね~。
質問に答えていくとオーラの色を判定してくれます。
コチラ→ピュア・ハート

あたしの結果は『赤』でした。
今は何かに向かって情熱を燃やしているらしいww
まったく身に覚えがないんですけど・・・・ww

でも、とにかく、新しいことを始めてみるなら今だって。
それは、喜ばしいことなので、受け止めておこうかな。

ちなみに、
この結果、この診断の前に読んでいた雑誌の占い結果と同じでビビってるんですけど。

DVD三昧

久しぶりにツタヤにてDVDを借りました。
あたしが借りたのは『下妻物語』『バッチギ!』『間宮兄弟』。
ダンナちゃんは『トランスポーター2』。

下妻は、サダヲちゃんが出ているので劇場で見ようと思ってたんだけど、どうしても主役のせいで足が向かなかった。
でも、この前に見た『嫌われ松子の一生』が本当に楽しかったのと、マイミクさんに『下妻』も面白いよ~って勧められたので、レンタル決意。

うん、面白かった。深キョンも、この役だとイヤじゃなかった。ムリなくハマってました。
楽しみにしていたサダヲは、期待したほど出てくれなかったけどインパクトは絶大でした(笑)
この監督さんはほかにはどんなのを撮ってるんだろう??
独特のグルーヴィー感が好きです。

ところで、
クライマックスで深キョンが「イチビっとたら、イテまうぞ、オラーァ」と叫びますが。
言っておきますけど、こんなこと、関西のヒトみんなが言うと思ったらダメですよ!(笑)
一部のヒトですからッ!!

『間宮兄弟』は、江國さんがダイスキで、この原作も好きな作品の一つだったため、劇場へ行こうと思ってたんだけど・・・・。
なんか、映画って芝居に行くより気合がいるっていうか。いや、逆か。
気合がなかなか入らないというか・・・(笑)
見に行くと、ああ、やっぱり映画は劇場で見るもんだ、ってしみじみ思うのだけど、なかなか行かないで終わってしまうんですよに。

『間宮』は、原作を読んでいたけれど、ガッカリしなかった稀有な映画でした(笑)
原作自体もゆるゆるとした話と展開だからか、映画のゆるゆる感も自然だった。
それに、全編通しての空気感がステキだった。
バカバカしくて、滑稽で、幸せで、ちょっと不安な二人の兄弟の生活が、うまく出てました。

常盤貴子のたたずまいが、なんだか新鮮でした。
いつもと違う、前に出ない感じが。

それから『バッチギ!』。
この映画は興味はあるけど、この先も見ないだろなー、って思ってた作品。
今回なんで見る気になったかと言うと、オダ・ジョーが出てるから!!!(笑)
バッチギ!のオダ・ジョーはどんなオダ・ジョーなんだろか?って見たくて仕方なくなってしまって。
そしたら、オダ・ジョーの「悲しくてやりきれない」がすんごくよくて、そこばっかりリピート・リピート・リピート。
物語に直接関わっている役じゃないけど、やっぱりオダ・ジョーは、オダ・ジョーにしか出せない空気を出してました。
最初は珍しく、普通の髪型で出てくるオダ・ジョーがどんどんヒッピー化していくのが笑えました。

この映画は期待していた以上に良かった。
扱っているテーマは深くて難しいものだろうと思うし、あたしがこんなとこで、語りつくせるようなものでもないので、そこんとこは置いておいたとしても、映画として楽しめたし、いい作品だなあ、って思った。

登場人物の一人ひとりが活き活きしているところが、なんといっても良かった。
ちょっとケンカのシーンが痛々し過ぎて、見てらんなかったけど。

小出恵介さんも、高岡蒼佑さんも良かったな~。
本当に、いい味出してました。

トランスポーター2は、ジェイソン・ステイサムが好きなので、あたしも見たかった映画ですが、とくに語るトコはなし!(笑)
単純に楽しんで、スカっとして終わりました。
も一人好きなジェイソン・フレミングが出ていたのも嬉しかった。
役はヒドかったけども(笑)

というわけで、雨だったのでDVD三昧で終わった週末でした~。

切り裂きジャックのモンタージュ

今日のヤフーニュースでした。
ジャックザリッパー


切り裂きジャックというよりは・・・・・。これは・・・・・。

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黒木くん!

きゃーぁぁぁ!昨日ののだめ見ました!?
オーボエ黒木くんが、ぼっちゃん福士くんでしたね!
なんか妙にうれしかったなあ。
最近ブサ専道から外れてるなぁ。
まじめで、純情で、のだめに勘違いな恋心を抱く黒木くん。
ぼっちゃんは漫画より端正な顔立ちすぎますが、でもうれひぃ。
のだめのキャスティング、もろツボでやす。

箱庭フリーク

なんかストレス溜まってるみたいだよ。
って、理由はハッキリしてるんですけどね(苦笑)

今日は、なんかいろいろ買い物してしまいました。

一つがコレ
モビール
モビールです。
阪神百貨店のスカンジナビアハウスには、いつもかわいいモビールがいっぱいぶら下がっていて、イイなあ、イイなあって思ってみてました。
でも、こういうのを我が家にかけても、ゴチャゴチャするだけだから、と買うのを控えてたんですが、ストレスにより購入(笑)
クリスマスの間だけさ~、ってエクスキューズもつけて。

モビールの向こうにうっすら写っているのは、ムーミンキャラのマグネット。
何を隠そう、ムーミンマニアです。
ムーミンものを集めてもう長いのですが、トーベ・ヤンソンの絵のものしか許しません。
・・・・って、この話は長くなるうえ、本日またもやムーミンものを買ったので、また次のときに書くことにします。

んで、もう一つ買ったのがコレ。
コンビニシリーズ
これは食玩とか言うヤツですね。
フィギア??とにかくオマケのほうがメインになったお菓子。
この、プチコンビニシリーズにハマってしまいました(アホ)

会社で、ある人が集めているやおやさんシリーズを見て感動していたら、これまた百貨店で偶然コンビニシリーズを発見、心奪われました。

もとも箱庭好き。
女子なら小さいころ、誰でもお人形遊びしたと思いますが、あたしは人形そのものより、おうちの方にワクワクしたヒトなんです。
キキララハウス(星型だったのぅぅ)とか、こえだちゃんと木のおうちとか、その家の中身がどうなってるか見るのがすごく好きで好きで、小さな世界が目の前にある感覚がものすごく好き。
物心ついても、シルバニアファミリー見たとき、ヤバイ・・・欲しい・・・と思ったもん(理性で乗り切った)。

そのせいか、舞台のセットなんかも家の内装なんかが丁寧に作られていると、心拍数があがるのです。

で、その延長で(?)、なにかのミニチュアってものにも心惹かれるのです。
しかも芸が細かいほど、テンションがあがる。
このコンビニシリーズも芸の細かさが、あたしの心を鷲掴んだのでありました。コンビニ2
熱が嵩じて、コンビニ陳列棚まで買う始末。重症です。

でも、こういうのって集めている過程が楽しいんだよね、集めきると冷めちゃうんだろな(笑)

ハイ、今日のムダ遣いのお話でした♪

映画「三丁目の夕日」再び

ALWAYSの続編が製作されるんですね。
楽しみだな~。
キャストもそのまんまらしいし、ガンコ親父な堤さんがまた見られます。

なんかよーある展開やわ~、などと思いつつ、まんまと号泣してしまったALWAYS。
楽しみです。

また、chこりん(イミのないイニシャルトーク・笑)の家の近所で撮影されんかな・・・?

引き続き『東京タワー』ショック

今週末は雄弁なへなちょこ管理人です(何個記事書くねん?)。

さて、土曜日のドラマ『東京タワー』にあまりにがっかりしたせいか、俄然映画版に興味が出てきました。


ボク・・・オダギリ・ジョー
オカン・・・樹木希林
オトン・・・小林 薫

!!!!!!!!!!!!!!
ま、このキャスティングだけでも、ゼッタイに劇場へ足を運ぼうと思うのですが、へなちょこ管理人にとって最も重要なのは・・・

脚本・・・松尾スズキ

の部分であります。
同じ九州の田舎で生まれ育ったリリーと松尾ちゃん。
きっと通じ合うものがあったんだろな~。
ついでにメガホンも・・・・なんて言ったらイケナイかあ(笑)
ちょっと毒々しくなりすぎるかもしんないしね。

んで、公式HPも今さらながらチェックしてみた。
コチラ→東京タワー公式HP

今年の8月から撮影は始まって、もう終わってるんだね。
全然知らなかった。
で、撮影日誌のブログもあって、それも記事数が少ないんで全部読んでみた。
したら、読めば読むほど、期待が高まる!!

あたしが一番ステキだと思っている、ボクとオカンが一緒に東京で暮らし始めるところの生活が、丁寧に描かれる予感。

ああ、早く見たいなあ。
原作を映像化するとき、どうしたって物語のディテールがブツ切りにされてしまうのはしょうがない。
でも、本当にその物語の世界観を大切にして、映像も作ってほしいですよね。
って、あたしが原作を書いたわけでもないのに、ここまで言うか(笑)

オダ・ジョーが、キャスティングされたと聞いたとき、ちょっとカッチョよすぎてムリなんじゃ?と思ったのだけど、どんな風になるのか、楽しみになってきたデス。
来年のGWかあ。果てしない・・・

久々にヒットなドラマ

SATCの終了以来、めっきり海外ドラマ離れしていて、悲しい。
あんなにハマったドラマはビバヒルとダーマ&グレッグ以来だったなあ。

最近はFOXの『ハウス』も楽しく見てますが、今日、もっともっと好みのドラマをGyaoで見つけました!!
ビーナス&アポロ

『ビーナス&アポロ』!!!

2005年にフランスで放映開始された人気ドラマだとか。
パリの小さなエステサロンが舞台のお話。
新しくオーナーとして着任したイングリッドは、サロンにヴィーナス(女性)だけでなく、アポロ(男性)のお客様も迎えようと、経営刷新に意欲マンマン。
サロンで働く女性スタッフ3人はそれぞれ個性的で、さまざまなドラマが生まれます。
と、超カンタンに言うとこんなドラマなんですけど。

Gyaoのページは→コチラ
フランス本国のHPは→コチラ(画像もイッパイでカワイイです)

軽いドラマなんだけど、独特のおしゃれ感もあって、見ていていい気持ち。
とにかく、スタッフの女性3人がめちゃカワイイ!!
とくに、一番若いビジューがカワイイてカワイイて、タマランです。
あ、それから、サロンのお向かいのキャフェのお兄さんが、これまたイケメンです(はぁと)
ドラマ全体の色使いも好きだし。
で、ああ。おフランス!!と思うのが、ハッキリ結末がつかないエンディング(笑)
まだGyaoでは2話しか見られないのですけど、どちらも、あ、そんな風に終わるの??って感じでエンドロールへ。
続きが早く見たいッ!!

11/30にTSUTAYAでレンタル開始されるらしいので、一気に見てしまうかも(笑)

DVD『嫌われ松子の一生』

やっとこさっとこ(って、全国区で通じるの?)見ました、『嫌われ松子の一生』。

この原作は友達に借りたまま、まだ読んでません。
なので(笑)存分に楽しめました!!
聞いてはいたけど大層ファンキーなできあがりでした。

監督が原作はあまりに救いがないので、それとは違った味にしたかった、みたいなことをインタビューで答えていたのを読んでいたのですが、本当にあれだけ暗い話をこんなにエンタメに仕上げるとは!

中谷美紀はあんまり好きな女優さんでなかったのですが、松子は本当によかった。
彼女自身が映画化したいと望んだ作品とはいえ、あのヨゴレっぷりの主人公を演じるのは、すごい勇気だろな~。
でも、やっぱりヨゴレてもヨゴレても美しかったけど。

で、あたしが一番楽しみにしていた脇役陣も、期待以上のよさで!!
みんなみんなヒドイ男だった~(笑)

くんくのデカダンなヒドい男ぶりに、目が釘付け!!
ああ、こんなこともやっちゃうのね~~~んってメロメロです(変)

劇団ひとりの演技が、わりと好きです(マニア?)
ちょっと特徴ある声が好きなのかも。

伊勢谷くんはステキですねえ。
ああ、かっこいいです。
目の鋭さというか、冷たさがよかった。

そして瑛太が意外によかったなあ。

本当に脇役陣が好みで好みで、とっても楽しめた作品でした。
エンディング、ずーーーーと涙が止まりませんでした。

『ゴールデンタイム』っていう、松子の続編らしい小説を買ったままおいてあるのですが、ダンゼン読みたくなりました。

18年目の学園祭~大人計画フェスティバル~

待ちに待ってたオンエアの日です!!!
NHK見ましたかい?!


大沢蝉之介にまんまとダマされましたwww
1年半、実は大人計画に所属してました、その時の名前は大沢蝉之介でした、って大マジメにナレーションする大沢たかお。
すんごくびっくりして、『大人計画全軌跡』でも『大人計画社長日記』にもそんなの読んだ覚えない!!って思いつつ検索したら、
ウィキペディアにも”大沢蝉之介”として大人計画に所属していたらしい”とあったのですが・・・・・・。

フィクションでイイ・・・・のよね?
番組の最後に大沢たかおについてのの部分はフィクションです、とのテロップとナレーションがwww

どーなってるんだろ?ウィキペディア?


さてさて、番組は早足でしたね~~
サラーーーーーっとしたつくりでしたね、これは。
やっぱりクドカンをクローズアップするんだね。

見れなかった紙オケが見れたのはうれしかったし、なんといっても驚いたのは、一番オンエアしないだろうと思っていたオコメケンの歌がオンエアされたこと!!
流しちゃったのか、NHK。
ならばBSの魂ライブも楽しみになってきたなあなどと思いました。


早くBSのほうの番組が見たいなあ。
あれはライブばっかりなのかなあ。
全貌を追った番組、3時間くらいやってほしいなあ。
45分じゃやっぱり消化不良だヨ・・・

けど、この番組、なんか大沢たかおの番組みたくなってましたけど??
気のせいか???

ドラマ『東京タワー』

長々と感想も書けないや・・・。これじゃあ・・・

ハッキリ言って、がっかりだった!!!
って言ったらハッキリ言いすぎかなあ。
どんな映像作品も原作を先に読んでしまっていると、たいていはガッカリするものだとわかってました。
わかっていたし、だからシビアな目線にならないように見ようと思ってました。

1度お蔵入りになりかけた時は本当に残念に思ったし、キャストを塚地にかえて撮りなおし放送する、って知ったときは小躍りして喜びました。
しかも主役はダイスキな洋ちゃんだし!!
映画版のオダ・ジョーよりも、雰囲気は近いかな、って思ってたし。

でもでも、頑張って見たけど、やっぱりガッカリしちゃったん。
なんだろう、原作の情感なんざ全然出ていないや、これじゃ。


あの物語の良さは、一言『小ささ』なのだと思ってます、アタシ的には。
どんな人にも、思い当たる小さな暖かさ、小さな幸せ、小さな愛情、小さなつまずき。
親への言葉にはできない感謝の気持ち、子供への言葉には出せない愛情。
そういった大きな大きなモノが、小さな小さなエピソードに表れている。

生きていたら、実際にそうだもの。
親がハッキリ愛している、って言ってくれなくても、ほんの小さなことから愛情を子供は感じ取るもの。
ハッキリ意識していなくても。

そういった小さなものが、本当によく描かれた原作だった。
そして、ドラマはそんな良さをちっとも出せていなかった。

すんません、ひどい評ですね(笑)
原作に打ちのめされるくらいに感動したので、ちょっと思いいれというか、ま、思い込みに近い何かがありすぎましたね。

しかも最も腹がたったのは、あのエンディングさッ!!!!
なんなんだス??あの余計な蛇足は!!!!
別れた恋人に『お前とオカンは別だ』ってかーーーーーーーーッ!!!
そんなの、イミなーいじゃーーーーーーん!!!
ちょっとマザコン?くらいのリリーこと主人公ボクがイイのじゃないか!!
そこまで思えるってアンタ、ヤバイけど、まあ、よく伝わってくるよ・・・
みたいな苦笑いと共に覚えるリリーへの愛情(?)というかシンパシィというか、そこがイイのに!!!
なんで、あんなの付け足しちゃったの??


と、あくまで私的な感想でした。

どーすんの?どーすんのよ、オレ!?

やっとライフカードのCMが新バージョンになりましたね~
桜井幸子vers.のオンエア期間、若干長かった気がする(笑)

今回も面白いけど、特筆すべきはやっぱり!!!!

港カヲルがご出演!!!!


あ、ていうか、皆川猿時さんですけども。
なんかカヲルだけは、グル魂の中での名前のほうがしっくりくるのよ(笑)
なんでだろ。

オダ・ジョーに「皆川はさ~」なんて呼ばれているカヲルに、イミもなくうれしくなるの!!
オダ・ジョーと色違いのアロハなんか着てるしね!!

では、WEBでチェックしてちょ!!→コチラをクリック!!

書籍化されるブログ

最近流行りですね。
ブログ小説なるものも続々書籍化とか。
すごいことです。

遅ればせながら、あたしも『きっこの日記(ブログ)』と『僕の離婚バトル』を読みました。
・・・って、ブログのほうで、書籍のほうではないですが。

「きっこの日記」なるブログはすごい有名なんですね~。
あたしは何かを検索していて、最近知っただけなんですけど。
耐震偽装問題や、永田議員の偽メール問題で情報を発信したことから、マスコミも注目したとか。
ここまでくると、スーパーブログです。

読んでいて、確かに楽しいし、ザックリした口調(文調?)なところもイイのですが、いかんせん一つの記事が長い!!!!!
ものすごい長文で、けっこう飛ばし読みしてしまう(笑)
でも、知識が広く、視点の鋭さとか、同年代とは思えず尊敬します。
ほんとに素人なのか???って世間が思うのもわかる。
自称ヘアメイクさんらしいです。


で、もう一つの『僕の離婚バトル』は、実は2日前と昨日で、離婚バトル部分の記事は全部読破しました(笑)
これは・・・・・・・・スゴイです。
こんな離婚、イヤや~~ッ!!って心から思う。
涙流しながら読みました。
悲しかったり、家族の優しさに涙したり、警察との闘いのところで悔し泣きしたり(笑)

俗に人の不幸は蜜の味と申します。
人間の嫌な部分ですけどね。
このブログも、そういった意味で読者を集めているのかも~、って軽い気持ちで読み出したら、それだけでアクセスが増えてるのじゃないんだなあ、って感じました。

純粋に応援したい気持ちになったり、
こう言うとヘンだけど、なんだか勉強になる。
色んなイミで勉強になるわ~。
我が家は、いまんとこ離婚の危機にはありませんが(笑)
なんていうか・・・。
お互い大切に思って結婚した夫婦も、こんな風に気持ちは変わるんだな~、とかってことも感じるし、
離婚に至るまでのプロセス(この場合は特別にこじれた場合ですけど)とかも勉強になるし(って、なんの勉強だか)。

うまく表現できないけど、夫婦ってやっぱり他人なんだなあ、って。
お互いの気持ちだけで成り立っている家族なので、気持ちがかわったら家族でなくなってしまう。
簡単に。
その怖さと哀しさってものを、そこいらの小説よりも色々と感じさせてくれたブログでした。

面白いですよ!どちらも。おススメ。

ゆ、ゆきやんッ!!!

ゆっきーこと北村有起哉さん(以下ゆきやん)の、今回のブログもまたステキです!
この人の文章、本当に好き。
今回は吉祥寺のクラシック喫茶のお話でしたが読んでいて
「いいなあ。じゃあ、あたしもいっちょ行ってみるべかな~」なんて思いにさせられます。
クラシックに溢れた空間で静かに耳だけを働かせて紅茶を飲みたいなあ。
そんな時間を楽しみたいなあ、って。

いいなあ、ゆきやんの言葉は。
文才のある人、ない人とあるけど、これって鍛錬して巧くなるもんなんでしょうか?と、フと思いました。
文才ってセンスでしょ?
センスっておいそれとは向上しにくいものだと思うんスけども。

あるアーティストからのメルマガを(一応)購読してますが、その人の文章には、なんだか得体の知れない魅力はあるんだけど(プッ)、どーもそのーー・・・・、人に伝えるってこと分かってる??って質問をしてしまいたくなることが多い(笑)
ま、そこもチャームなんですけどネ。

でも、ゆきやんの言葉はほんとにこう、いい物イッパイ読んできた人なんだろなー、って思わせるものがあります。

文章って、”てにをは”だけで随分変わるし、間違った”てにをは”の文章って教養なく見えるから悲劇的です。

ま、あたしも句読点の打ち方がすさまじくなってしまうことが多々あり、一度読み返して自分でビックリすることがありますが。



あ、そういやちょっと話がズレるけれど、ヘンテコな略語を使うのをやめようって、いつも思いながら使ってしまうんですよね。

年下の人が普通に使ってる略語を、オモシロ!って思うことはあるし、分からなきゃ分からないで、寂しかったり恥ずかしかったりするんだけど、なんだかちゃんとした言葉を話す人になりたい、と思いつつ、いつも忘れるへなちょこ管理人です。

実は最近になって”カンムシ”って言葉を知った、物知らずであります。

ワザとヘンな言い回しをすることはあるけれど(状況に応じて。関西人なんで、ボケとツッコミは必要ですけーのぅ)、きちんと話せることも忘れないでいる人に成長したいです。



・・・・って、なんの宣言なんだかね(笑)。

ト○ーがあ。。。。

来年のことを言うと、鬼が笑うと申しますが・・・・・
これは来年3月の話。
鬼も呆れ果てそうな先のことで、もうガックシしてるへなちょこ管理人です。



いのうえひでのりさん演出の『TOMMY』、楽しみにしていた理由の一つ、小林十市さんの出演が大阪はないらしい・・・・・(嗚咽)

梅芸のホームページに書いてあったのを読んだだけなんだけど、東京公演には出演するんで・・・・・ショ???
つまり、十市さんが見たかったら東京遠征しろってことですかい。
うぅぅぅ~。
大阪で見られる舞台の遠征は極力やめているのになあ。
ショックだなあ!!!!!
スケジュールの関係らしいんですけど。。。

小林十市さんのバレエは実は見たことありません。
ま、TOMMYを見てもバレエは見れないでしょうけど、
でもでも、楽しみにしてたのにッ!!

あううううう

『ペテン師と詐欺師』

見てきました~。

明るいお話だし、コミカルで楽しかったですよ~
でも、正直に言うと、もっともっと面白くなりそうなのに~・・・と思って帰ってきました。

パンチ不足かな???

なんかこう、心沸き立って眠れなくなるような舞台、最近あたってないなあ。

『朧の森に棲む鬼』FCプレ 結果

なんか・・・・・・・・・・。
不思議な結果でした。
いちおう5公演分取れたので、文句もないっちゃあ、ないんですけど。

うちは家族もいれて3アカウントあるんですけど、うち2アカウントは全滅でした。
怒りで体が震えかけたけど、最後の1アカウントで5公演。
それぞれのアカウントで1~2公演取れてるほうが、なんか精神的には穏やかでいられそうな気が・・・
ゼイタク言ってはいけませんね。

それにしてもどんどん取りにくくなる気がしますね・・・

あ。もちろん大楽は取れませんでした。

ヘンなマイブーム

最近、ミュージックストアで安全地帯の80年代の曲を購入し、なんでかしらんが、夜中になると歌いたくなってしまう。

♪なぜ、なぜぇ~♪とか
♪むぉーっと勝手にィィィィ♪とか口ずさんでしまう。

挙句の果てには中森明菜までを購入し(リアルタイムでは聖子ちゃん派だったくせに)
難破船とか歌ってしまう。

なんか、暗い歌がマイブームみたい。

つーーーか古ッ!!!と思ってますね、そこのアナタ。

iPodにはオサレな洋楽しか入れないんだもーーーんとか思ってたくせに、なんだかすっかりカラオケ仕様(嗚咽)
こんなiPod、我ながらイヤや~

前にも言ったけど(言ったっけか?)、小学生の時から洋楽志向のコドモだったので、日本の歌謡曲が流行ってるとき、あんまし聞いてないの。
それがいまさら、中森明菜て・・・・・。
ベストテンは見てた記憶があるが、聖子ちゃん止まりなんだよね~

でも、80年代J-POPって、なんかパワーあるよね(笑)
その頃はJ-POPって言葉もなかったしな~

~~~一人ノスタルジーに耽つつ終了~~~

のだめカンタービレ一気読み

言い換えてみればオトナ読み。
オトナ買いしたから(イヤな大人やな~・笑)!!!

以前からこれとハチクロは読んでみたかったのですが、まずはのだめから手を出してみました。

いやー、みんなから聞いてはいたけど、たしかに面白い!
途中でやめられませんでした。
連載誌買うイキオイです。

でも、読んじゃうとあのドラマのキャスティングが、なんだかイメージとは違う気がしてきちゃって。
玉木くんはウォーターボーイズの頃から好きだけど、千秋の天才臭は出し切れてない気がする~。

でも、どこまで漫画に忠実にして、どんな結末つけるのか楽しみです。

原作の好きなところは、のだめと千秋の二人が少しずつお互いの大切さに気付いていくサマと、のだめの音楽との向き合い方の変化が、きちんと描かれているとこ。
その点においてはシリアスだし、深みもあるし、感動で涙出たとこもあった。
ドラマもそういうところまで描いてくれるかなあ?と、楽しみです。

あ。そういえばさ、この漫画って、のだめより千秋が主人公だと思うのはあたしだけかい??

知らんかった・・・POLASTYLE

POLASTYLEってサイト、ゆーめーなの??
みんなもう見たって??(涙)

その中のPOLALIFEってとこにクンクやカヲルが!!!
くんくはまだしも、カヲルがポラ撮ったりするとこ、正直想像できない・・・(笑)
ていうか、大阪のメタマク時に撮ってるんだ(はぁと)。
それがなんだかうれしーが、肉食ってばっかじゃん!!!カヲル!

というわけで、見てみてねん↓
POLALIFE

なんかこのサイトのどこかにゆきやんがいるらしいのだけど、まだ見つけれてない、へなちょこ管理人である。

追伸:あ、今わかりました。ゆきやん。

飛行機から見えるモノの話とか

今回、行きも帰りも飛行機で東京へ行ったのですが、なんで今までこうしなかったんだろー!!!って思うくらいラクチンでした。

ほんとに、羽田から都心までの移動も、自分が思ってたよりぜんぜん簡単!
なんや~、って思いました。
飛行機もうまく取れば安いし。

さて昨日、行きの飛行機から富士山が見えてうれしかった、と書きましたが、帰りは、羽田から小さく東京タワーが見えてうれしかった。
羽田に向かいながら飛行機から東京タワー見えたらいいな~、近く飛んでくれへんかな~、などと思っておったのです。
ま、近くを飛んではくれなかったですが、でも滑走路からは見えてうれしかった。
観覧車も2つ見えてキレイだったし。

機内から見る夜景が昔から大好きなのですが、今日はちゃんと通天閣も見ることができて、♪♪気分。
大阪城が見えると、なんだかうれしくなるんですよ~(あたしだけか!?)

今日は3連休の終わりとあって、帰りは満席でした。
羽田もすごい人。
赤坂離宮でゴハン食べてたら、あたしもボーディングがギリギリになってしまい、久々にあせりました。

『タンゴ 冬のあとに』

見てきました~。

堤真一、秋山菜津子、常盤貴子・・・・・・、もう見たくてガマンできなかったキャスティング!!!
なんで~大阪には来ぉへんのォォォ~???
と、いうグチはさておき、お芝居は、久々に”静”なお芝居を見た気がしました。

哀しくて美しいお話でした。

以下、ネタバレありですんで。

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MAISON MIKUNI

20061105112500
池袋の東武百貨店のミクニにてお昼!
フォアグラ丼ですっ!
うまいっす!意外とバルサミコとご飯が違和感なくておいしい!

東京行くのは楽しいな♪

ただいま池袋のホテルより投稿中。
寂しさ紛らわしてます。

今日は10200円で飛行機が取れたのですが、慣れてしまえば飛行機での上京はラクだぁぁ♪
去年までは一人で羽田から街中まで出るのなんてムリッと思ってたんで、かなりの進歩ダス。
それも大人フェスのおかげだね~。

さて、今日は飛行機から富士山がキレイに見えてゴキゲン♪なフライトでした。今まで飛行機から見たことなかったし、感激。
アナウンスもちゃんとありました。
「ただいま左手に富士山が見えます」って。
雲の中から頭を出す富士山はなんだか神々しくて、綺麗だった。

そして、東京に来ていつも楽しいのは実はタクシーに乗ること。
大阪から来ました~、って言うと、たいがいの運転手さんは自分の思う東京名所を教えてくれます。

普段から、なんでかタクシーの運転手さんに話しかけられることが多いのですが、あれって、おしゃべり好きな人が多い業界なん?(笑)
東京に来ても、その傾向は続き、めっちゃ話しかけられます。
んで、たいていは、これからどこ行くの?明日はどこ行くの?
から始まって、こうこうこうやって行ったらいいんだよ~、とか、
そこに行ったらこれを買ったらいいよ~、とか
これを買うならココがいいよ~、とか、延々話してくれます。

で、面白いことに、みんなが「ぼくは、タクシーに乗って○十年だからね、東京で知らないとこなんかないんだよ。行きたいとこ言ってみてごらん?」と言うのです(笑)
東京のタクシー運転手さんは、京都の次にすばらしい。
京都の運転手さんはものすごく勉強しているし、日本一の観光名所のプライドがあるので、親切で道をよく知っています。

東京のタクシーもそれに負けず劣らす。
東京の街にプライドがあるからなんでしょうかね??
最初は警戒したんですけど、一回もイヤな思いをしたことがないです。
ま、知らずにボラれてない、とは言い切れませんが(笑)

それから今回の楽しみはなんと言っても友と会えることでした。
東京に出てきて、会う人がいるのが本当にうれしい!
行動範囲が小さく、あんまり人懐こくもないタイプなので(心をあけっぴろげるまで、時間がかかる)、数年前には考えられなかったことです。
今回も、あーだこーだ話してるだけで楽しくて楽しくて、本当にうれしい楽しい気持ちでした。









以下、ほぼ私信的独白ダス。

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ウーマンリブ先生

ウーマンリブ先生見てきました!
サンシャイン劇場は2回目。
一度目もウーマンリブ。『轟天VS港カヲル』でした。
なんだかその時とは比べものにならないくらいのお花で、びっくり!
ロビーはお花のかおりでムンムンでした。
松雪さんからのお花はやっぱりフラガールつながりかなー。あ、古田さんとも共演したかなどとつまんないことを考えつつ席に。
パンフがやっぱりなくてがっかり(T_T)




以下、ネタバレ(?)かも・・・・たいしたことないが。

続きを読む

『パビリオン山椒魚』

オダ・ジョーと監督の挨拶つき上映会、行ってまいりました~。
って、もう10月30日の話ですが。

なんだかブログに立ち向かう気分になれない日が続いております。
なんでしょうね?
秋はやっぱりアンニュイなのねん。

って、ことはどーでもよくて、オダジョー!!!!!
かーーーーーーっくイーーーーーーーーッ!!!!!!
友人に何度も「あれは同じ地球上生物なのか?」
「なんであたしたちの周りにはあんな人はいないのか???」と不毛な発言を繰り返す管理人。

チケットが取れてからずっと「すんごいヘンな髪型で来てほしい」と言ってたのですが、ヘンな髪型ではなかったけど、やっぱりすんごく好きな感じの衣装で出てきてくれました。
ベージュのスーツなんだけど、パンツが短めでカワイイの!!
裾がちょうちん袖みたく丸くなっていて、そこからものすんごい細い足首が覗いておりました。
なんと言ってもかわいかったのは靴!!!
ミュールみたいにかかとを覆う部分のない靴でした。
ああ。オサレ(感涙)
あたしはオダ・ジョーのファッションスタイルが好きだぁぁぁぁッ。

さて、肝心な映画はですね、
香椎由宇ちゃんが言ったように「イミを求めてはイケナイ映画」でした。
ストーリーを追うことより、見て感じて身を委ねたほうがいい映画でした。
なので、ここであんまし語れることもないんですけど(笑)
でも、ものすごくステキな作品だと思いました。
劇場公開されたらまた行きたいかも。

実はオダ・ジョーの声も好きなんですよね~。
男の人の少し鼻声気味の地声の人に無性に惹かれます
って、どーーーでもいい情報ですが。
なので、映画の冒頭にオダ・ジョーのナレーションが入るのですが、それでもうウットリでした。

出ている人の個性が強くて、なんか濱マイクを思い出す映像の色味で、展開も設定もメチャメチャだけど、ステキ!
それから、クスクス笑えるところがいっぱいあるところもあたし好みでした。
とくに笛午村のシーンはサイコーです。

そして、作品中のオダ・ジョーのファッションもこれまたスバラシイ。

舞台挨拶でオダ・ジョーが
「面白い脚本、面白くない脚本、もちろんどちらもたくさんあるんですけど・・・・・・・・。やっぱりメジャーな作品になればなる程、無難なものになっていくっていうか・・・・・・・。でも冨永監督の作品はまったく媚びるところがなくて、この人はヘンなものを作ってくれるぞ、と思いました」
と言った言葉が印象的でした。
嗚呼、あたしの思ったとおりのオダ・ジョー像だわ!!

これからもヘンな作品にバンバカ出て欲しい。
で、たまーに、すんごいシブイ、男臭いものもやって欲しい。
ジョニー・デップとかベニチオ・デル・トロみたいになってほしいッ!!

と、妄想機関車爆走させつつ帰路についた一夜でした。

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ゆうみ(またの名を”しぃちゃん”)

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