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虹をみたかい?

土曜日はひょんなことからまったまた京都へ

なんなんでしょうか。
今年の京都詣での激しさは。



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テレビ三昧。

トップランナーの森見登美彦さんの回、再放送でやっと見た。
やっぱりかしこいんだなあ、って思った(笑)
質問への答え方がブレないんだなー、って感心しながら見てました。

子供の頃から作家になると決めていたらしい。
で、自分の世界が狭まってしまわないように、京大農学部に入ったんだって。
ナルホドなあ。

1度京都を離れた物語を書いてみて、それがダメだったらまた京都1本で書いていきます、って話してるとこもおかしかった。

モリミーといえば『有頂天家族』、読みました。
なんだか、けっこうドキドキハラハラしたなあ。
自分でもなんで?って思うくらいに、ああどうなるんやろう??イヤな展開になったらイヤやなあ。。。ってハラハラした。
モリミーでここまでハラハラしたのは初めて(笑)

六角堂に今度は行ってみなくては。
へそ石も見ておきたいしww



万城目学さんも京大出身の作家さん。モリミーとも同世代。
色々較べられるんだろなー。
『鴨川ホルモー』は楽しく読みました。
10歳以上年上の友人(♂)は、『鴨川・・・』のほうがボクの学生時代に似てるねん。片想いのグジグジ感とか』と、どーでもいいよーな感想をメールでくれました。ハハ。

ところで、やっぱり京大ってスゴイよなー。

9月に、土曜の深夜番組『レジェンド』で、”京大には伝説の寮があるらしい”っていうのを取材していて、それがなまら面白かった(なんでか北海道弁)!!!
様子はコチラ(振り向けばレジェンドってとこをポチっとして、9月のとこを見てねん)

あんまりなカオスっぷりに、これが平成の学生の姿か!?って目を疑うくらいの寮で。
なんせ寮費が700円とか言ってましたで。

まるで学舎みたいなコンクリート造りの大きな建物で、男女混合なとこもすごいし、とにかくすんごい汚さと古さで、そこがまたカッコイイつうか、いい感じをかもし出してるというか。

あの中にいる人、全員偏差値高いと思ったらそれだけでスゲー。
とにかく、あの底知れぬ大きさと人材の豊富さに、京大の偉大さを思い知った感がありました。
そらモリミーも輩出されるわ!と、ワケわからん納得をした。


チンパンニューススペシャル見ました??
週末、医龍そっちのけでチンパンニュースの録画を見てました。
洋ちゃんのイジラレっぷりに反して、ゴリエはなんだか放置プレイ気味でかわいそうだったね(笑)

ゲヘゲヘ笑ってたんだけど、虐待動物のとこはもう・・・・、あんまりのヒドさに憤りの涙が出た。

人間は生き物の中で一番賢くて、一番バカだ。
知恵というものがあるために、ヒトは間違いを起こす。
本能しかない動物たちには、間違いがないのだ。

動物が動物を殺すとき、それは本能に基づいた理由がある。
つまり食べるためだ。
けれど、唯一人間は食べる以外の理由で生物を殺す生き物だ。
人間てなんだろうね。
悲しい。

幼児虐待のニュースも、見るたびに胸がムカムカするくらいに腹が立つけど、ヒトは動物さえも虐待するのか。
自分よりも圧倒的に弱いものを。
そんなヤツらは本当に同じ目にあわせてやればいい!

人間に捕獲されて、売られて、それだけでも野生動物本来の生き方とは違うはずなのに、飼われた先であんなむごい仕打ちを受ける。
動物にも幸せに生きる道はあったのに。
人間の動物を飼いたいっていう身勝手な欲求のためにあそこまで不幸になること、その不必要さに息苦しいくらいに腹が立った。

うまく書けないけど、ものすごく苦しかったんだよ。。。

簡単にペットを飼うけど、そのこと、もう一度考えようよ、人間たち!











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あー。テレビばっか見てんなあーww

それってスゲーよな。

全然スゲくないんすけどね。



いやさ、今日さ、高島屋に行ってつくづくと思ったんだけども。
百貨店て大概、ポイントカードってのがありますな。
あたしは大阪勤めの人間なんで、阪急のペルソナ、阪神のエメラルド、大丸のなんちゃら(笑)カードを持っております。

が、高島屋とか三越とかそごうとか西武とかのカードは持ってない。
何故なら、殆ど行かないから。

でさ、今日、京都の高島屋で買い物してたら、必ず「高島屋のカードはお持ちですか?」ってレジのおねーさんが訊くのさ。当たり前だけど。
で、「持ってないです」って応えるんだけど、その時、その後の店員さんのリアクションての?”返し”に注目してしまう。


てのは、あたしは阪急で買い物することが一番多いのだけど、阪急でも同じ質問が必ずされますね。
で、最近、カードを持ち歩くのを辞めようと思って家においてあることが多くて、「持ってないです」って応えることが増えたのす。
そしたらさ、阪急の店員さんて「失礼しました」って応えるの。

店員「阪急のポイントカードは何かお持ちですか?」
あたい「ありません」
店員「失礼しました」

このように。
で、そのたんびにあたしはチョビっとだけひっかかっておったのです。
ま、3分、いや1分もすれば忘れちゃうくらいの小さなひっかかりだけど。

持ってますか→持ってません→かしこまりました
じゃ、なんでイケナイんだろう??
失礼しました、って店員さんに言われたら、その時点で「え!あたし、失礼されてたん!?」みたいな気持ちにさせられるんよねー。

で、自分でも気づいてなかった非礼を謝られると、気づいてた非礼を謝られるよりも凹むっつーか(笑)
ま、凹みうんたらは置いておくとしても、それって語法的に正しいんやろうか??っていう、ちーーーーさな、ちーーーちゃなひっかかりを日々感じておりました(そんなたいしたことない)。


あくまで百貨店のカードを持つ、持たないは、お客さん側の自由意思であるはず。
自分の意思で持っていないカードの有無を一方的に聞かれて、一方的に謝られる。
このことに違和感があるんすね、きっと。

で、考えた。
失礼しました、が語法として正しい場合を。

つまり、店員(というか阪急の企業意識)は、
阪急に来るお客様は、必ずペルソナカード(なんらかの阪急のポイントカード)を持っている。
というとこにある、ってことだ。

こんなに特典のあるオトクなカード、持ってない人なんていない!
と思っていたら、いた。
この人には特典を与えてあげることができない、その上にその特典がないことをこの人に思い知らせることを聞いてしまった。
「失礼しました」

ってことだね!?www

ああ、ああ、考え杉さ!わかってますとも。
あたしも本気で思ったりしてやしません。

百貨店側も顧客がカードを”持ってない”場合の返答に、いいのが思いつかなくて、最もへりくだってる一言を選んでみた、ってのが本当のとこなんだろな、と思ってるけども。


でも、さらに考えてみて、
「失礼しました」→客は失礼なことを言われたのだと気づく→それはカードの所有が当然な状況なんだろう→ならばカードを作ろう

と、”失礼される”ことに違和感を覚えたお客さんがカードをどんどん作ってくれるかもしんない、と考えての「失礼しました」だったら、
それってスゲーな!
って思ったのす。

ああ、長かったね。

ま、あたし1人のヒネクレた考えなんだろけどね。


ちなみに、高島屋では「かしこまりました」でした。
梅田のほかの百貨店も「かしこまりました」的な返事だったと思う。
やっぱし謝るのは阪急だけなんだよ~。

ど~でもよかったね、うん、わかっております。

京都リベンジ!

先週、お昼に思いのほか時間をとられて、ほぼ行きたい所へ行けず終いだったので、またもや本日京都へ。

本日のコース立てとしましては、
親子丼を食べる一乗寺ブラブラ叡山電鉄に乗る京大前の進々堂でお茶銀閣寺へ哲学の道をブラリ永観堂・南禅寺へ三条へもどってお買い物
でございます。

哲学の道の約2キロの散歩にバテて、南禅寺はあきらめちゃったけど、それ以外は全部達成!!スバラシイ!!!

それにしても、たった1週間で京都は一段と秋めいておりました。
紅葉はまだまだですけど、チラホラ色づきだしておりますよ~♪


京のつくね家さんの親子丼!
つくね家
デラうまかったッス!!!
↓↓↓丼の半熟加減をオタノシミください(笑)↓↓↓
親子丼


一乗寺では大好きな恵文社へ~♪
生活館てのが出来た、と雑誌で読んだので久しぶりに行きました。
ブラリと立ち読みするだけで、なんだか心地いいこの恵文社。
生活館では、お菓子なんかも売ってました。
さらに楽しいお店になってました。

そっからカワイイ叡山電鉄で出町柳へ。

京大の町をゾロゾロと歩いて、心はもうモリミーです!
ここんとこ京都づいてるのは、そう!森見登美彦さんにハマってるから。
物語に出てくる町や通りの名前を読んでると、むしょうに実際に歩いてみたくなる。

そして百万遍あたりはまさにモリミーの出身校京大の町。
そこにあるのが進々堂の第1号店。
写真撮影禁止なのが残念なくらい、いい塩梅にレトロで居心地のいい喫茶店でした。
お店の様子はコチラどす。

そこから銀閣寺へ。
銀閣寺
ここはやっぱりすごい観光客のヒトで。
歩きにくいことこの上なし!
紅葉の頃に来るのはぜったいにヤメようと思ったす(笑)
アチラコチラで、こんなもんなの?的な感想が呟かれてるのがおかしかった。
そうっすよ~、侘び寂びの代表格ですからね、華々しい金閣とは対照的な銀閣寺。
そこが美しいのです。

そこから哲学の道を疎水沿いに延々と歩き、やってきました永観堂。
こんなに素晴らしいお寺なのになんで??って思うくらい、こちらは人気がなかった。
永観堂
お庭の一部をチラっと。

永観堂2
色づきはじめてます~。


昔、永観堂の紅葉のライトアップを見に来たことがあったのですけど、お昼間に来ても本当にステキ。
見所も満載でっす!

秋が深まりつつある京都。
今の時期の京都はやっぱりいい!
夕方のちょっと心寂しくなる時間に、ものすごく風情が出てくる街だ。
本当に、観光客でごった返しになる前の今!行ってみることはおススメですよーーーん。


おみやげ

一乗寺は〔東風〕の素朴なパンやら、つくね家の親会社(?)〔八起庵〕の鴨南蛮そばセットやら、もちろん恵文社で買った雑貨やら、オ・グルニエ・ドールのお菓子とか。進々堂のフルーツサンドも。
そして、紫野のピリ辛ごまだれ!おいしそーなんで買ってみました。

グリーンです。

金曜日、ハービスENTに行く。
そこでウレシイものハケーーーーーーーーン!!!!
大好きなブラックパラティッシが入荷だよーーーん。
こんなヤツ

アラビアの食器がものすごく好き。
で、中でもパラティッシのブラックは結婚した時、いつかは買おうと思ってた。
で、数年前に、廃盤になるっていうのをきっかけに大皿とパン皿、コーヒーカップ&ソーサーは購入したんだけど、もっと買っておけばよかったな~ってずっと後悔してたんよね。

時々ウェブでも限定入荷しました!ってのがあるけど即完売してしまう。
それが、本日出会えることができました!イヒヒーーン♪

廃盤て聞くと、使わないで置いておこうかな~とか一瞬思ったけど、食器は使ってナンボ!と思って我が家ではガンガン日々使ってる。
だからいつかはきっと割れてしまう。
だから、このチャンスに買っておこう!!!と思い切って中皿やらを購入。
あんがとさん、angerさん。

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新地のトライベッキヤにて。

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シェフの人柄がとても楽しい、新地のトライベッキヤに行ってきました。

お店情報はコチラ

お店の照明を落としてあるので、写メだときれいな色がでなくて、残念ス。
でも、とにかく楽しかった!
そしてお料理はどこでも食べたことのない味で、一風変わっていておいしい!
アメリカンフレンチとのことですが、味のベースはアメリカ南部の味なのかなあ??
ジャンバラヤを次はゼヒ食べてくださいね♪っておっしゃってました。
和牛のカルパッチョに合わせて出てきたのは意外な意外なゴマのソース。
これがまた濃厚でおいしい~。
そんな感じで、こちらの予想を気持ちよく裏切る味つけの料理が出てきて、本当に楽しかった。

あんまりおいしいのと楽しいので、シェフにみんなでしゃべりかけ、質問し、絶賛してたら、シェフもどんどん応えてくださって、そんな時間がまたまたさらに楽しいお店でした。

お魚の仕入れの話とか、うちの料理は変わってるから、好き!て言う人か、わからん!て言う人か、極端に2分かされるんです、って話とか、たくさんたくさんお話してくださってありがとうございました、シェフ!!

あー、久しぶりにすんごい楽しかった~♪

紅葉が始まる前に、

京都に行ってまいりました。
やっとちょっと涼しくなって、京都に行くにはちょうどイイ♪
これで紅葉が始まってしまうと、日本全国から、イヤ、全世界から観光客がやって来て、京都はもう大混雑。
そうなるとゆっくりすることもできないので、今が関西人にはちょうどいい観光シーズン。だと、独断と偏見で決めております。

今日の最大のお目当ては、南禅寺の水路閣を見ること。
1度見てみたかった!!!

まずはお昼。
京都に来たら、やっぱり和食。
ってんで、祇園の「大神」さんへ。
写メるのはよしました(笑)、無粋なお客はんになるのはイヤだったんで・・。
でも、本当に写メりたかった!!!!
それくらいに器と盛り付けが美しい!!!!!!!
お味も京都らしく、ええお出汁が全開で、本当に楽しめました。
お店情報はコチラ

そういや祇園をブラっとするのはほぼ初めてで、その風情にクラクラ。
サダヲもここを歩いたのだろーか???などと妄想も膨らみ気味で楽しかったッス。

本当は1時にはお昼を済ませておきたかったのだが、はんなりご飯を食べてたら2時になってしまい、京都での目標を一つも達成できてないうちに早くも巻き巻きの行動(涙)。

一目散に岡崎へ。
岡崎ではオ・タン・ペルデュっていうデリとスイーツのお店に寄り、雑誌Meetsオススメのパテ・ド・カンパーニュをご購入。
その足で無鄰庵のお庭を見学。
無鄰庵1

無鄰庵2

苔がすごくキレイでした。
お庭に洋館もあり、とても見たかったのですが、すごく混んでたので断念。
とにかく人ごみが嫌いなんす、あとで後悔したけどww

続いて南禅寺へ。いよいよお目当ての水路閣でっす!
遠く琵琶湖の水を京都まで運ぶ琵琶湖疏水。
水路閣もその疎水の1部です。
水を運ぶ橋、みたいな感じかな。
禅宗のお寺の一角に突然現れるロマン溢れるレンガ造りの水路はとってもフォトジェニックで、ドラマのロケ地としてもヘビロテ状態らしい。
2hサスペンスにもよく登場するそうなww
水路閣1

水路閣2
上まで上ると、本当に水が流れてます。
Meetsによると、この水は京都で唯一北へ流れてる水なんだとか。
ほほーーーう。
琵琶湖からはるばるご苦労さんです!

この琵琶湖疏水、とにかく京都の観光地とは切っても切れないというか、哲学の道もこの疎水に沿って出来た道です。
サラサラと流れる清水が、心を軽やかにしてくれるんでしょな。
桜や紅葉の名所も多いしネ。

雑誌で見てみて、実際に行ったらガックリ・・なんてスポットも多々ありますが、この水路閣は期待通りというか、ステキな場所でした。
ああ、紅葉の頃に来たい・・・・

せっかくなんで、南禅院のお庭も見ました。
南禅院


京都はけっこう夕方には涼しくなっておりました。
大阪よりも心持涼しいかな。
朝晩の冷え込みで、これからどんどん紅葉が色づいていくんでしょうね。

この齢になって、やっと、お庭を見る楽しみがわかってきました。
様式とかは全然わからないけど、なんだかシーーーンとした心持で見てるだけで楽しい。
美しい。
日本庭園はやっぱり日本人にしか生み出せなかったものだと思ったら、誇らしい。
誰が作ったとか、ナニ様式だとか、そんなのは興味を持ったら調べればいいだけで、とにかくキレーだなー、って見ているだけでいいと思うのス。
それは絵を見るのと同じで。
そう思ったら、京都という土地に1時間足らずで行ける自分は恵まれてるんだから、もっともっとお寺や神社、お庭も見たいなあ、と思いました。




そしてそして、やっぱしあたしは食い気のヒトなので、今日もおみやをイッパイ買いました(笑)
おみやげ

三嶋亭のすきやき弁当とそぼろ弁当は、ダンナちゃんの熱烈なリクエスト。
ひさしぶりに六盛の天まぶしを購入。これって大丸でも買えるようになったのね(感涙)
昔はわざわざ京都伊勢丹まで行ってましたよ、阪急ユーザーなのに。
そして、ここ半年くらい、買足そうと思ってた原了郭の黒七味。
なんでだか大阪の百貨店から姿を消してしまって困っておりました。
大好きな七味です。
なんだか知らないけど、えらく高い白味噌と赤味噌も買ってみた。
おいしくなかったらネットで書いてやる!!

パテ
今日はオ・タン・ペルデュのパテでワイン飲んじゃいますよッ!!!!

朝日新聞のコラム

昨日、朝日新聞の”男と女”だかいう連載を読んで、色々思ったのですけど。

読者の投稿を読んで、その投稿者にインタビュアーが実際に会いに行く、という形式のコラムらしくて。
昨日は”お互いに恋人がいることを認める夫婦”っていうのを紹介していた。
妻は夫公認で月に2、3回恋人に会いに行き、夫にも恋人がいる。
妻は恋人との”恋愛”を全て夫に話す。

・・・・ここまで読んで、ふ~ん。なんつーか新しいつーか、開けた夫婦なんだな~、と思ってたんだけども、先を読み進めていくうちに、だんだん複雑な気持ちになった。

というのは、妻は夫が恋人に会いに行くというとき、必ずしも平気なわけではないらしく、こういった恋愛関係、夫婦関係を始めてから、心に何か穴が開いたような気がするらしい。

実際、婚外恋愛を始めたのは妻のほうが先で、それは夫が「つきあってみたら」と後押ししたからなんだけど、妻の本当の気持ちは「つきあってほしいと(他の男性に)いわれている」と夫に話したら、夫は自分を女としてもう一度見てくれるかもしれない、見てほしい、というところにあったみたいなのだ。

反対に夫ははっきりと妻をもう女性とは見ていない、と言っていて、けれど、人生を一緒に歩むパートナーとしての大切さは変わらない、信頼も誰に対するよりも持っている、と語っていた。




あたしは女なので、このインタビューというかコラムを読んで、ものすごくか、か、か、哀しーーーーー!!!と思ったのだけど。
妻のほうは夫に対して女でいたかったのに、夫のほうは妻に女を求めてないんだもんね。
そんなのかなしーーーーじゃないか!!!
この上なく男と女でいたいよ!夫婦!!
それって難しいんだろなあ。

まあ、単純に容姿の点だけ見ても、日に日に顔のたるみとか体の線の変化に、確かにいつまでも夫に対して女性であり続けることの難しさってしみじみ感じております。
そーゆー点では女って限りなく不利だしさ!
若いに勝る美しさってないもんなあ。
男の人って、「かっこいい」って言葉はどんな年齢の人に対しても言われる言葉だけど、女の人の場合、加齢すると「”齢のわりに”きれい」っていうカッコ書きがつくもんなあ。

って、この夫婦の場合、加齢だけが男と女でなくなった理由なのではないのですけど。

夫婦なのに片想い、みたいで切ないよ。
夫婦としての信頼、それはとっても大切だし、それがなきゃやってけないけどさ、男と女でいたいよさ。

けど、なんで妻の不倫をアッサリ認めちゃったんだろう?このコラムの夫は。
あたしがもし自分のダンナちゃんにアッサリ不倫していいよ、なんて言われたら、それこそそこで激ギレするけど。

だいたい、本気で不倫したい人だったら、夫に相談しないんじゃあ??
夫に言った時点で止めるなり、なんらかの不満やもっとアツい反応を期待していたに違いない!
男の人ってそういうの、まったくわかんないよね。
女ならでは発想なんだろな。

なんか、いろんな感想を持って、ここに今整理して書ききれないくらいなんだけど、不倫するならもっとハリキッて楽しく不倫やんなさいよ!
楽しそうであってほすぃぃ。せめて。
と、その妻に対してものすごく思った(笑)

ああ、複雑だ。

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舞妓Haaaan!!!

プロフィール

ゆうみ(またの名を”しぃちゃん”)

Author:ゆうみ(またの名を”しぃちゃん”)
毎日1笑い。

♪好きなコト♪
お芝居を見ることが好き。

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