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東京タワー

地元の映画館の上映最終日にやっと見ることができました!

一言。
見に行ってよかった~~~♪








ネタバレ嫌いな人はどうぞスルーでお願いします。






オダ・ジョーがいろんなところで、この映画は自分にとっても特別なものになるでしょう、と言ってるけれど、こんなオーソドックスな(笑)オダ・ジョー、久々ちゃいます????

顔をくしゃくしゃにして泣くオダ・ジョーを見て、予告編ですでに涙腺はユルユルでしたけど、本編はもう、苦しいくらいに迫ってくるオダ・ジョーの涙でした。

すてきだ、すてきだ、すてきだ!!

原作はすごい、そして長い。
それを2時間ちょっとに収める時点で、多少の乱暴さが生まれるのは否めない。
原作を読んで感じる時の流れを、映画では掴みきれないのは残念だ。
けれども!!!
この映画は本当に優しくて美しい作品だなあ、と思えました。

なんだか静謐な映画だと思った。そこがとてもよかった。


あたしが一番楽しみにしていた、オカンが東京に来るシーン。
ちょっと鳥肌立ちました。

原作はもちろんリリー目線なので書かれてないのですが、映画では、オカン自身が田舎を離れるシーンが足されていて、そこはずっとセリフもなく、ただしずかにオダ・ジョーが歌う炭鉱節が流れているのです。
その演出が、本当に震えるくらいにいいなあ、って思って。

オカンが、初めて息子に甘えることができた幸せ、でも、ずっと住んできた九州をあとにする、フクザツな気持ち。
そのときの樹木さんがもーーーーー!!言葉に尽くせないです。


そして、もう一つ楽しみにしていた、ボクがオカンと手をつなぐシーン、その2人の佇まいだけで、号泣ッスよ。

ああ、ステキだった・・・・・


松尾ちゃんのシナリオは本当に、ワクワクしてた通りのものでした。
あたしが、このエピソードが映像化されてればいいなあ、って思ってたものが、本当に大切に描かれていて、さっすが松尾ちゃん!!!!!と、ただの1ファンなのになんだか自慢したい気持ちになった(相変わらずアホ)。

エンドロールで、
脚本 松尾スズキ
って明朝体で出てきたとき、勝手に誇らしくて、鼻の穴も膨らんださ!

ああ、よかった。
もう一度、これはぜひとも1人っきりで見たい。
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ゆうみ(またの名を”しぃちゃん”)

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