2007年は仕事で行けなかったポンテベッキオのワイナリーとのコラボレーションディナー。
1万円から1万5千円とあたしにとっては決してお安いメシ代ではありません。
けど、それでもじぇんじぇんまったく惜しくない、いつも大満足のディナーです。
お店にワイナリーの人が来て、そこのワインのラインナップに合わせたお料理を山根シェフが考えるというもの。
ワインも自分ではボトルで頼めましぇん・・・ってクラスのものが出ることもありますし、絶対にオトクだと思う〜。
今年1発目のメイカーズディナーはイタリア・トスカーナ地方の「フェルシナ」とのコラボでした。
今回の趣向がまた面白くて、同じワインをヴィンテージ別に飲み分けるというもの。
これは本当に面白かった。

こんな感じでヴィンテージ別に並べてくれました。
すぐにおいしい!ってもの、時間が経ったら香りや味が変わって、どんどんおいしくなるもの。反対にけっこうしぼんでいってしまうもの。
ワインてたのしいのぅー。

水牛のモッツァレラとハモンイベリコの羊乳カプッチョ仕立て

やいと鰹の軽いスモーク 温度卵、ウィキョウと菜の花のエチュベ ボッタルガ添え

鶉とアーティチョークのタリオリーニ タジャスカオリーブ風味

猪バラ肉煮込みの満月ラヴィオリ 凝縮かぶら添え
もうここらへんでは、お腹がいっぱいだわ、酔いもキテるわ、でマラソンばりのしんどさです(笑)

鴨と鳩の詰め物 季節野菜のオイルコンフィ添え 柚子の香り

苺のスープ

チョコレートスフレとマスカルポーネのムースほろ苦いオレンジソース